診療案内


Medical Treatment

診療時間

 
9:00~12:00 院長 院長 院長 院長 隔週
交代※1
15:00~16:45 院長 院長 院長 院長
17:00~19:00 院長 院長 院長 院長
  • ※ 2019年8月から平日は院長のみの診療になります
  • ※1:第1週:渡部 第2週:並川 第3週:渡部 第4週:並川 第5週:渡部
    学会やその他の事情により変更になる場合があります。ご不明な点がございましたらお電話にてご確認ください。

診療内容

総合内科 / 腎臓内科 / リハビリテーション科 / デイケア

総合内科

患者さんの健康維持・回復・促進を目的とした医療をご提供します。特定の臓器や疾患に限定することなく、患者さんの心理や生活背景なども含めて幅広く考慮しながら丁寧な病歴聴取・診断・治療を、内科認定医である李院長の総合的な診断のもと、ひとり一人に合った的確な治療を行っています。

腎臓内科

専門である腎臓に関して、十分な経験をもとに患者さんにとって最適な医療を提供します。可能な限り腎臓の保護を図り、しかし透析を行うタイミングは逃さない。それを目標にしております。

リハビリテーション科

病気により生じた神経系や筋骨格系の異常のために、移動や身の周りの動作、コミュニケーション等が障がいされた患者さんに対し、失われた機能を最大限回復するよう促す治療をはじめ、残された機能を最大限に引きのばす治療も行っています。

デイケアについて

生涯元気に暮らせるよう、できるだけご自身の力で日常生活が送れるよう、職員一同全力でサポートします。

検査について

病気にならないことが一番ですが、早期に発見できれば、早期治療が可能になります。
病気を未然に防ぐためにも、当院では定期的な検診をおすすめしています。
多様な検査に対応し、医師が正しく判断する。その人に合った治療を提案していきます。

超音波検査 / 骨粗しょう症 / 睡眠時無呼吸症候群 / 血液検査 / レントゲン検査(一般) / 心電図 / その他

超音波(エコー)検査

胸部や腹部に超音波をあてることで、様々な情報が得られる検査です。腹部、血管、甲状腺、心臓、肝臓、腎臓、 膀胱、子宮、頸動脈など、様々な臓器の情報を得ることができます。 内部が空洞の臓器(胃、腸)などは、判別し難いところがあるため、内視鏡超音波という方法が用いられます。

心臓超音波検査

心臓の動きや弁の狭窄・逆流などを、リアルタイムで観察できる非常に優れた検査です。高血圧、糖尿病、コレステロール高値などを指摘されたことのある患者さんは定期的に観察することをお勧めします。

腹部超音波検査

腹部の臓器(肝臓、胆のう、脂肪肝、腎臓、胃、小腸、大腸等)のうち、胃腸以外の疾患、特に悪性腫瘍の有無を検索できる、こちらも非常に重要な検査です。

甲状腺超音波検査

甲状腺は首の前にあり、甲状腺ホルモンというホルモンを生成しています。甲状腺ホルモンは、脈拍調節など様々な作用を行っています。甲状腺の病気にかかると、甲状腺が大きくなりやすいため、大きさ、しこりの有無を確認するために最初に行っています。バセドウ病や橋本病(慢性甲状腺炎)の診断には大変参考になり、良性・悪性の鑑別にも重要な検査です。

頸動脈超音波検査

首には、脳に血液を送る頸動脈があります。脳梗塞の原因の一つとして頸動脈のプラーク(かたまり)が報告されており、リスクがなく安全に行うことができます。こちらも高血圧、糖尿病、コレステロールの異常などの持病をお持ちの患者さんには必ずお勧めする検査です。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)

当院では、検査・治療を行っております。 眠っている間に数十秒から数分、呼吸が止まる病気で、男性罹患(りかん)率が高いです。
医学的には10秒以上の無呼吸、また、一晩(約7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上で、睡眠時無呼吸と診断されます。睡眠時無呼吸症候群によって生じる日中の眠気、判断力・集中力の低下が引きがねにもなる交通事故など、社会的リスクも高くなってきます。
働き盛りの30~60歳代の方で心当たりのある方は、ぜひ一度検査を受けられることをお勧めいたします。

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは、何らかの原因によって骨吸収が骨形成を上回り、骨量の減少が著しく低下することによって起こります。
特に女性の方は注意すべき疾患であり、適切に対応しなければ腰椎圧迫骨折や大腿骨骨折、ひいては寝たきりの原因につながるため、社会的な問題にもなっています。

以下のようなものが関係しています。

  • ■ホルモンのアンバランス
  • ■加齢
  • ■栄養のバランス
  • ■運動不脚足、喫煙、飲酒
  • ■病気や薬
  • ■遺伝、体質

血液検査

血液を採取して、体の状態を調べます。貧血や肝臓・腎臓の調子、糖尿病、コレステロール値、炎症の有無などが分かります。癌の有無を推測する血液検査もありますが、あくまで推測であり、大まかな目安でしかありません。なお、当院では外部発注となっていますが、緊急時の場合のみ対応できる即時検査機も用意しています。

レントゲン検査(一般)

胸部、骨、関節などの撮影を行い、診断に利用します。当院では、CR(コンピューテッドラジオグラフィー)を用いて検査を行っています。従来のX線フィルムではなく、デジタル信号で取り込まれた信号を画像処理することによって、フィルム画像ではできなかった処理(拡大、縮小、濃淡の変化、白黒反転など)が可能となり、一回の撮影で情報量が多くなりました。

心電図

心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、心疾患の診断と治療に役立てます。心臓のみの筋電図で、電気生理学的検査の代表的なもので、日常診療で広く利用されています。また、携帯用の24時間心電図の検査も可能です。

その他の検査

視力検査 / 聴力検査 / 尿検査 / 溶連菌検査 / 大腸がん検査 / ピロリ菌検査(血液・呼気・便) / 喀痰検査 / インフルエンザ検査 / 呼吸機能検査

予防接種

定期接種

風疹ワクチン / インフルエンザワクチン / 肺炎球菌ワクチン

任意接種

肝炎(A型)ワクチン / インフルエンザワクチン / 破傷風ワクチン

ページトップ